エッセイ 足首フェチの夜
足首フェチの夜蛇革のヒールとロールバックしたジーンズの裾の間から素足がのぞいている。なめらかに、しとやかに、それでいて飢えて乾いた爬虫類の喉元のような精悍な彼女の足首が深夜の新宿駅階段をコツコツと上がって行く。そっと這わせるだけ、それだけで...
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