引っ越し:レンタルサーバのコスト比較
レンタルサーバ(ホスティングサービス)をWebARENAからSWIZZONICに変更して、結局コストはどうなったのか確認しておきます。
| 項目 | 引越し前: WebARENA SuiteS(100GB) | 引越し後(現在): SWIZZONIC SWIZZfree | 将来: SWIZZONIC SWIZZbudget |
| ドメイン維持費 | 約300円/月 | 約300円/月 | 約300円/月 |
| ホスティングサービス費用 | 327円/月 | 0円/月 | 約300円/月 |
| 計 | 約672円/月 | 約300円/月 | 約600/円 |
引っ越しによりコストは半分以下になりました。月300円でドメイン維持費とホスティングサービスの両方を賄えているのはお得だと思います。(収益化の道筋が全く見えない)ブログサイト運営の初歩から経験している段階で、かつ以前からchドメインを持っていた僕の環境ではこれで良かったと今は思っています。
SWIZZONICのSWIZZfreeというホスティングサービスは、SWIZZONICで「ドメイン維持費用(ドメイン更新料)」を払っている人に無償で付いてくるベーシックなホスティングサービスです。ストレージ容量の少なさ(1GB!)やネットワーク帯域制限(5GB/月!)など無償ゆえの制限も多いのですが、WordPressやメールサーバも使えるし、PHPバージョンなども最新だし、結構いろいろなことができる環境を準備してくれています。僕のようなスモールスタート・ユーザに適しているのが選択の決めてでした。将来、SWIZZfreeで物足りないような嬉しい状況が訪れたならば、その時は一つ上のサービスプラン「SWIZZbudget」に変更することも容易です。コストは倍増しますが、それでもドメイン維持費用を含めて600/月は許容範囲だと思います。