村上春樹を洋書で巡る旅
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ごあいさつ、このサイトの使い方
ここは村上春樹作品を洋書(英語)で読み進めるサイトです。
「人知れず村上春樹作品を洋書で楽しんでみたい」と思う人がどれほどいるかわかりませんが、このサイトがそんな人たちに使ってもらえるコンテンツになると幸いです。最初から1ページずつサグラダ・ファミリア的に洋書を読み進める旅を続けていこうと考えています。
- 以下の「<旅程>」からリンクをクリックすると、洋書のページに対応したサイトページが開きます。
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洋書のページ毎に意味のわかりづらい用語や表現を「用語、例文、文章」にまとめています。英語に慣れ親しんだり、洋書を読むための参考にして下さい。サイトページの下部に配置したアプリはお好みでお使い下さい。
レイアウト

<旅程>
現在予定している旅程は中長編小説15作品です。作品のページ毎に進むも良し、気の赴くままに「AQ(All the Quezzes)」ボタンから進むも良しです。旅の感想や現在地については右上の「お知らせ・戯言」でお伝えしようと思います。
The Birth of my Kichen-Table Fiction (2015年) 注1
指定された記事が見つかりません。
Hear the Wind Sing / 風の歌を聴け (1979年)
指定された記事が見つかりません。
Pinball, 1973 / 1973年のピンボール (1980年)
A Wild Sheep Chase / 羊をめぐる冒険 (1982年)
Hard-Boiled Wonderland and the End of the World / 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (1985年)
Norwegian Wood / ノルウェイの森 (1987年)
Dance Dance Dance / ダンス・ダンス・ダンス (1988年)
South of the Border, West of the Sun / 国境の南、太陽の西 (1992年)
The Wind-Up Bird Chronicle / ねじまき鳥クロニクル (1994年-1995年)
Sputnik Sweetheart / スプートニクの恋人 (1999年)
Kafka on the Shore / 海辺のカフカ (2002年)
After Dark / アフターダーク (2004年)
1Q84 / 1Q84 (2009年)
Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage / 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (2013年)
Killing Commendatore / 騎士団長殺し (2017年)
The City and Its Uncertain Walls / 街とその不確かな壁 (2023年)
注1:「The Birth of My Kitchen-Table Fiction」は、初期の小説「Hear the Wind Sing / 風の歌を聴け」と「Pinball, 1973 / 1973年のピンボール」を収録した洋書「Wind/Pinball」の序文として書かれています。作家、村上春樹が誕生する過程が描かれていることから、旅の工程の最初に置かせて頂きました。