日々の英語学習:教材を変更する

日々の英語学習:教材を変更する

個人的に「英語学習」や「英語習得への憧れ」には長年の思い入れがあります。残念ながら、そこに思い入れというほどの重みはなかったのですが。

・中高生の頃は英語の成績が極めて良くなかった。
・高校卒業後に英語への憧れを抱き英語学習を始める。
・その後数十年、英語学習の挫折と再開を繰り返し今に至る。

どこにでもいる平凡な緩い英語学習者ですが、今もなお、英語習得への漠然とした憧れを諦めきれずにいます。

最近の英語学習:DMM英会話

新型コロナウィルス・パンデミック以降、DMM英会話を受講していました。DMM英会話を選んだのは、オンラインであり、かつ非ネィティブ講師コースを選択することで比較的安価に英語のアウトプットを確保できることが決め手でした。一日25分間の英会話ではありますが、今日のレッスンチケットを明日以降に繰り越せないという「宵越しの銭は持てない」的システムのおかげで半ば強制的に数年間毎日継続できたことが一定の成果に繋がりました。少なくとも、少しは自分の口から英語を発せられるようにはなりました。まだまだ「英語を話せます」とはとてもとても言えないレベルですが。

新しい学習ツール:News in Levels、ChatGPT 4

数年間継続していたDMM英会話に行き詰まりを感じていたため、久しぶりに英語学習方法を変えることにしました。新しい英語学習は、かねてから注目していた2つのツールを併用させて頂くことにします。

News in Levels

「English in Levels : World News for Students of English」は、チェコ共和国の「English in Levels」社が運営している無償サイトです。News in Levelsのページで一日数個のニュースが3つのレベル(Level 1~3)で提供され、リスニングとリーディングを行うことができます。

ChatGPT 4

言わずもがな、ChatGPT 4です。ChatGPTの「4」から音声会話チャット機能が使えると知り、今まで躊躇していた有償サービスを申し込みました。ChatGPT 4に自分専用AI講師になってもらって上手く付き合って行ければいいのですが。ChatGPTって、使い手次第で「万能の神」にも「もっともらしい嘘つきマシーン」にもなりそうな気がしていて心配です。一方で、僕の数少ない知り合いの誰よりも圧倒的に賢くて、忍耐強くて、余計な干渉もしてこないので、実は心地いい奴なのかもしれません。今後が楽しみです。

さて、これらの新しいツールを使ってみた感想や自分なりの使い方について、機会があれば追って書いて行きたいと思います。

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